【TOPIC】新型ポルシェ911、アルプスのスノーイベントで初披露!

【TOPIC】新型ポルシェ911、アルプスのスノーイベントで初披露!

Porsche 911

ポルシェ911

ヘリコプターでアルプスに降り立った新型911

2019年1月19~20日にかけてオーストリアのツェル・アム・ゼーで開催された「GPアイス・レース」に新型「ポルシェ911」が登場した。8世代目となる911は11月に開催されたロサンゼルス・オート・ショーでデビューしており、久々に復活したスノー&アイスイベントでも多くのファンから注目を集めることになった。

モーターショー以外の場で新型911が公開されたのは、今回が初めて。そのため、高度1408mに位置するツェル・アム・ゼーへの輸送は、ヘリコプターによって行われた。イベント中に行われたプレゼンテーションには、ポルシェAGから監査役会長のヴォルフガング・ポルシェ博士、生産&ロジスティクス担当役員のアルブレヒト・ライモルドに加え、ブランドアンバサダーのバルター・ロール、マーク・ウェバー、ポルシェ・ワークスドライバーのティモ・ベルナールとリチャード・リッツが参加している。

600mのスノー&アイス路でアクションを披露

今回のプレゼンテーションは「GPアイス・レース」のプレイベントとして行われた。ツェル・アム・ゼーでは1937年から1974年にかけてアイスレースが開催されており、45年ぶりの復活となる。

1月19~20日にツェル・アム・ゼー飛行場を舞台にするこのイベントには、ヒストリックポルシェが数多く参戦。1周600mの特設コースを舞台に、スノー&アイス路でのアクションを披露している。130名の参加ドライバーの中には、前述のロールやウェバーに加えて、ハンス-ヨアヒム・シュトックも登場した。