【東京オートサロン2019】R35GT-Rデモカー、新作エアロ&ホイールを引っさげて326POWERが大躍進!

【東京オートサロン2019】R35GT-Rデモカー、新作エアロ&ホイールを引っさげて326POWERが大躍進!

R35GT-R用の3D☆STARエアロがデビュー!

新作も含めたホイールも全種展示!

326POWERといえば、いまや押しも押されぬドレスアップ界の注目ショップ。ここ数年は大きなブースを構えようとしてたんだけど、空きがないってことで断念。しかし今回の東京オートサロンではそれがようやく叶い、R35GT-Rを筆頭としてエアロやオリジナルパーツが装着されたデモカーを4台も展示していたんだ。

まず注目したいのはブースのなかでもセンターに配置され、326POWERとしても初となるR35GT-Rのデモカー。こちらには新作の3D☆STARエアロが装着されており、オプションパーツのカナード類に、ヤバキングのホイールでまとめられていて注目の的だったのだ。

エアロは今後もどんどん開発していくそうで、純正プラスアルファで見違えるリップ類はもとより「いままでにない形状のフェンダーの構想もあって開発しています」と代表の春口さん。

新作ホイールにはエントリーユーザー向けの低価格シリーズも用意されたし、2019年もドレスアップ界を牽引してく注目ショップとなりそうだよね。

前期をベースとたR35GT-R用の3D☆STARエアロ。フロントアンダースポイラー(4万2000円)は、純正形状を生かしながらも後期にも負けないエレガンドさを演出している。追加で装着されていたカナードもオプションパーツとして市販化に向けて開発中だそうだ。

フロントからの流れをキレイに繋げるサイドアンダースポイラー(4万9000円)と、ディフューザー形状が特徴のアンダースポイラー(4万2000円)、326POWER定番の形状ながらR35GT-Rにマッチするように微調整されたウイング(6万8000円)が取り付けられている。

サイド部分は純正プラスアルファの形状としながらも、中央部分は大胆に持ち上がっており、整流効果も期待できるディフューザー形状が採用されている。

装着されているホイールはヤバキングのメッシュで、前後20インチ。タイヤのサイドウォールとリムの間にフェンダーが位置するアウトリップにセッティング。

86(ZN6)後期用の3D☆STARエアロも東京オートサロンでデビュー。こちらには1ピース構造とサイズ展開を限定することで低価格を実現した新作ホイール“Gangsta(ギャングスター)”が装着されていた。

こちらがギャングスターで、サイズは9.5J-18 Off+15(3万240円)と10.5J-18 Off+15(3万2400円)、カラーはマットブロンズリムカットとホワイトリムカットの2種類。3月予定となっている。

3台目の展示車両はレクサスRC。こちらも昨年発売された3D☆STARのエアロと、新作となるKFレーシングスポークホイールが装着されている。

こちらがもうひとつの新作ホイールとなる、KFレーシングスポークとKFレーシングメッシュ。サイズ展開も18インチと19インチの8Jから12.5Jまでと豊富に取り揃えられている。

4台目はネオプロジェクトとコラボして仕上げられたS15シルビアのヴァリエッタ。ちなみに現在は「大会に出てももしかしたら勝てるんじゃ」という見た目も性能も両立させたS15シルビアのデモカーも製作中だとか。

ブースが大きくなってスペースが増えたからか、ミツルホイールズとして展開しているホイールラインナップを全10種類すべてが展示されていた。