【DEBUT】「ポルシェ マカンS」の日本導入スタート! 新開発V6ターボを搭載。

【DEBUT】「ポルシェ マカンS」の日本導入スタート! 新開発V6ターボを搭載。

Porsche Macan S

ポルシェ・マカンS

先代「マカンS」から14psアップ!

ポルシェジャパンは、よりパワフルに生まれ変わった新型「マカンS」の予約を1月18日からスタートした。新開発3リッターV6ターボガソリンエンジンを搭載したこの新型マカンS、最高出力は先代を14ps上回る354ps、最大トルクも20Nm向上し、480Nmを発揮する。

このV6ツインターボユニットは、センターターボレイアウトを採用。Vバンク間に配置されたターボチャージャーは、燃焼室とターボチャージャー間に短いエキゾーストガス経路を備え、優れたダイレクトレスポンスを提供する。また、新しいツインスクロールターボチャージャーが低回転域から太いトルクを発生。このツインスクロールテクノロジーによってタービンホイールに排気ガスが連続的に供給され、分離された渦流により過給サイクルのデメリットを大幅に低減することに成功したという。

マカンSのスポーツクロノパッケージ仕様では、0-100km/h加速5.1秒(先代比マイナス0.1秒)を実現。最高速度は254km/hにまで達する。そして、これだけの走行性能を持ちながらも、燃料消費量(NEDC相関)は8.9リッター/100kmに抑えられた。

 

 

SUVながらもスポーツカーをしのぐ走行性能

タイヤは前後でサイズ幅の異なる仕様を装着。フロントアクスルには先代のスチールコンポーネントの代わりに、アルミ製スプリングフォークが採用された。剛性を高めた新たな軽合金設計は、バネ下重量を低減し、SUVモデルながらもスポーツカーのようなハンドリングを実現する。

エクステリアは最新ポルシェのアイコンでもあるLEDヘッドライトに加え、リヤLEDライトバーを採用。オプションの「ポルシェ・ダイナミック・ライトシステムプラス(PDLS Plus)」は、前方への配光を状況に応じて制御する。

走りを追求したいカスタマーのために「ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメントシステム(PASM)」、「アクティブダンパーコントロール」、新しいショックアブソーバー油圧システムを備えた「車高調節式エアサスペンション」、「ポルシェ・トルクベクトリングプラス(PTV Plus)」などのオプションも用意されている。

7速PDKの右ハンドルモデルが859万円〜。

標準で装備の10.9インチフルHDタッチスクリーン付き「ポルシェ コミュニケーション・マネジメントシステム(PCM)」は、リアルタイム交通情報付オンラインナビゲーション、モバイルデバイスの接続、ふたつのオーディインターフェース、ボイスコントロールなどの機能を装備。その他の標準装備としては、LTE電話モジュール、SIMカードリーダー付き「Porsche Connectプラス」、「Wi-Fiホットスポット」などが揃う。

日本には、7速PDKの右ハンドルモデルが導入され、価格は859万円(税込)。装備内容を大幅に充実させた「テクノロジーエディション(1082万5000円~)」と「シュポルトエディション(1082万1000円~)」からデリバリーがスタートする予定だ。

【問い合わせ】
ポルシェ カスタマーケアセンター
TEL  0120-846-911
http://www.porsche.com/japan/