【TAS2019レポート】より上質によりスポーティに、クライメイトのカーボンパーツがトヨタ・ハリアー&C-HRを変える|東京オートサロン2019現地レポート

東京オートサロン2019現地レポート
スポーツボディチューンが加速する
リアルカーボンパーツを追加発表!


CLIMATE/クライメイト



上はレクサスLX、下はC-HRと、SUVラインアップの充実ぶりで知られ、新作もコンスタントに発表と、昨今めざましい活躍を続けるクライメイト。今回出展した60ハリアーとC-HRがまとうエアロはすべてオリジナルだが、注目はそこに使われているマテリアル。先行リリース中の標準仕様のFRPとは別に、一部パーツに限り、チューンド感の高いリアルカーボンを複数追加したのだ。車種で設定内容は異なるものの、ザッと列記すれば、ボンネットやウイング、フェンダー、ドアミラーカバーなどがそれ。クライメイトならではの起伏に富んだ意匠性を壊すことなく、特有の色柄が効果的に際立つようカーボン素材をバランス良く取り込んだシロモノで、見た目のアグレッシブさを強調するに打ってつけだ。同時に、SUWブランドから2019モデルの新作ホイール「アリア」が発表。ハリアーは21インチの「同M5」を、C-HRは20インチの「同S5」を装着。遠近で見た目の印象が変わるWフェイスのコンケイブ系で、トヨタはもちろん、レクサスの純正キャップも流用できる仕様となっている。


スピンドルフェイス風バンパーの60ハリアーは後期専用。純正ミリ波レーダーやLEDも継承できる実用設計。サイドのリア末端に貼り付けるパネルにもカーボンが登場。
【SPECIFICATION_60ハリアー】
●フロントバンパー/12万9000円
●サイドステップ/6万円
●カーボンサイドパネル/7万6000円
●リアバンパー/12万円
●カーボンエアロボンネット/17万9000円
●カーボンリアルーフスポイラー/8万8000円
●カーボンドアミラーカバー/2万6000円


ガッツリあいた大開口ダクトで純正感を払拭するスポーツバンパーを筆頭に、ボディ全身をアレンジできるパーツが揃う。C-HRではオバフェンやGTウイングにもカーボンが用意された。
【SPECIFICATION_C-HR】
●フロントバンパー/12万円
●サイドステップ/6万円
●サイドパネル/9万円
●リアバンパー/12万円
●カーボンエアロボンネット/14万8000円
●カーボンオーバーフェンダー/7万8000円
●カーボンGTウイング/8万8000円
●カーボンドアミラーカバー/2万4000円

カーボンは対象パーツの意匠性と色柄の表現力を重視。クルマや場所で施工範囲を変えており、例えば写真のハリアー用はボディ同色の縁がカーボンを囲むような部分的仕様だ。


新作アリアの「S5」と「M5」の違いは、Yスポークの合間を縫うカラードの部分とサイズだ。■S5/18×7.0J〜20×8.5J/4万3000円〜 ■M5/21×9.0J/7万2000円

問:クライメイト 076-471-6071
http://suwwheel.com

[Photos by西野キヨシ Text by杉山雄二 スタイルワゴン・ドレスアップナビ]