【東京オートサロン2019】オートサロンで中古即ドリ車を展示販売! ドリフト体験のハードルの低さをアピールする車楽人ブース!

【東京オートサロン2019】オートサロンで中古即ドリ車を展示販売! ドリフト体験のハードルの低さをアピールする車楽人ブース!

車楽人レッスン出身D1ライツドライバーの下田紗弥加さん!

パーツてんこ盛りの即ドリNA・S15が89万円!

関東を中心に、ドリフト&ドライビングレッスンスクールを開催している車楽人アソシエーションのブースに展示されていたのは、買ってすぐにドリフトできるパーツが付いてますよ~って状態の、いわゆる即ドリ車のS15。

正直、オートサロン基準で見たチューニングカーとしては同じ土俵に立っていないけど、あえてこのクルマを展示してるのは来場者に向けて車楽人が勧めるドリフトの敷居の低さをアピールするためだったりするのだ。

スクールに使うことの多い南千葉サーキットもミニコースがあるけど、車楽人がメインでドリフトレッスンに使うのは広場を使ったパイロンコース。ドリフト未経験者の初体験から、初級~中級レベルに向けた内容を主にやることで、今では本格的にサーキットを走っているドリフターのなかにもここのスクール出身のひとも少なくない。

なかでも、写真の下田紗弥加さんはここのスクールに参加してドリフトを始めたのをきっかけにレッスンに通いつめ、最初は教わる立場だったのが講師の立場に。現在はD1グランプリへのステップカテゴリとして知られるD1ライツへシリーズ参戦するほどの実力者になったのだ。

こちらはそのD1ライツに使っている大昌カラー車楽人サヤカSPL号。SR20を2.2L化&VEヘッドに換装するという究極仕様のSRエンジンを搭載。GTX3071タービンで508馬力を出力するそうだ。

レッスン用の即ドリ車として展示していたS15シルビアはLSD、車高調、アルミホイール、純正OPエアロ、社外マフラー、フルバケなどの多数パーツが付いたスペックSのノンターボで、車検付きの税込み89万円。

すぐにレッスンに使用できる初心者向けってことでNAモデル。ターボ付きじゃないと!って声もありそうなので、ちなみに聞いてみたところ現在の相場では、同じ内容でターボだったら150万円前後になるとのことだ。

あとは車楽人ならではのサービスが、自分でドリ車を持ってなくてもレッスンに参加できるドリフトカーレンタル。タイヤ2本新品、クラッシュ保険込みで初回は1万9000円(ガソリン使用分別途)という超格安でドリフト初体験ができちゃうのだ。