【東京オートサロン2019】もしかしてHKSってすでに新型スープラをイジりはじめてる!? HKSトークショーに新型スープラ開発責任者の多田さんが登場した不思議

【東京オートサロン2019】もしかしてHKSってすでに新型スープラをイジりはじめてる!? HKSトークショーに新型スープラ開発責任者の多田さんが登場した不思議

どう考えてもドリフト仕様の新型スープラが現れるだろ!

多田さん自ら2JZ+シーケンシャルミッションを推奨

1月11日(土)のHKSブースで開催されたトークショー。これが非常に興味深かった。

壇上に上がったのは、HKSの水口社長、NOB谷口、斎藤ダイゴ、そして新型スープラの開発責任者であるトヨタ多田さんという謎のメンバーである。

当然、話は新型スープラのチューニング話がメインで、水口社長は「まずは全バラにしてみて、どうやってイジっていくか考えます」と発言。

そして多田さんは「パワーを追求するなら、2JZ-GTEを搭載してレース用のシーケンシャルミッションにしてしまうのがてっとり早いですよね。HKSさんにはぜひとも派手にイジってスープラを世界にアピールしていただきたいです」と、開発責任者とは思えないコメントまでしている。

なんか怪しい。そもそもHKSはトヨタとの繋がりが深い。86をはじめ、新型車は他に先駆けて真っ先にチューニングしている。新型スープラもその流れでいくことは間違いない。いや、もしかしたら、もうすでに…。

さっそくウェブオプ取材班は、関係筋にしつこくつきまとって情報収集を開始。そして、ひとつの結論に達した。

HKSは、新型スープラをドリフトの最前線に送り出そうとしている。ドライバーは、トークショーに出演したNOB谷口と斎藤ダイゴのツートップ。つまり2台体制だ。

取材中、かなり核心に迫る内容も聞かれたが、HKS側が沈黙を守っているので現段階では触れないようにしておくが、近いうちにHKSに突撃取材してみようと思います!