【オートサロン2019】シルビアオーナーに朗報! O/H不要の新品ドラシャ、ラック、ハブがD-MAXより発売予定!

【オートサロン2019】シルビアオーナーに朗報! O/H不要の新品ドラシャ、ラック、ハブがD-MAXより発売予定!

いずれも発売目処は5~6月ごろを予定!?

ドリフトユーザー必見のアイテムばかり!

国内ドリフト競技の最高峰D1グランプリで2018年に悲願のシリーズ初優勝を獲得したD-MAX横井昌志選手が持っているのは、今年できたてのD-MAXパーツカタログ。残念ながらオートサロンでは図面のみの発表となったけど、これからも長く大事にシルビアに乗っていきたいオーナーにとって朗報とも言える3つの純正代替パーツが掲載されていた。

まずひとつめが強化ドライブシャフト。S13用とくらべ、年式は新しくなったのに強度が落ちたということで有名なS14/S15用ドライブシャフトを、純正の1.5倍の強度を実現して純正クオリティのまま作り直したのだ。サイドフランジ部分が5穴のタイプと6穴のタイプを両方出すそうなので、他車種用のデフを使っているユーザーにもありがたい構成。

続いてふたつめがパワーステアリングラック。とくに最近のドリフトは切れ角競争が激化してて負担の大きくなっているパーツなんだけど、こちらは強化シールを使って純正と比べて耐久性を増やしたタイプを新品販売。その他形状は純正と同等なので、ブローした場合も一般的なリビルト業者へ持ち込めるというメリットもあり。

最後の3つめが、前後のハブベアリング。いくら流用が効きやすいニッサン車とはいえ、チューニングベースとしての人気と年式が増していることもあり、中古で流通しているハブベアリングは全く信用できないうえ、なかでもフロント用が数も少なく高価なのが現状という。そこで純正同等の新品を投入しようというわけだ。

実はドラシャは2018年内の販売が予想されてたパーツなんだけど、実際にD-MAXで扱うD1車への装着テストを経て現在も改良中とのことなのでオートサロンでも図面での紹介となった。テストでの結果が順調なら、今年5月~6月には発売できそうとの見通しを教えてくれた。