【東京オートサロン】憧れのグループAサクション&インテークボックスを愛車に! トラストから待望のRB26用キットが今春発売!

【東京オートサロン】憧れのグループAサクション&インテークボックスを愛車に! トラストから待望のRB26用キットが今春発売!

GT-Rのチーフ・プロダクト・スペシャリストの田村さんも絶賛!

第二世代GT-R用の最新チューニングパーツ登場

ぶっちゃけタービン変えたり性能を追求するのなら、サクションパイプにむき出しタイプのエアクリーナーキットのほうがいいってのはわかってる。でも、グループA仕様に憧れた世代にとっては「そんなんどーだっていい!」というほどの価値がこのキットにはあるのであります!

5年まえのR’sミーティングに合わせて参考出品されたこのレーシングエアインテークキットは、モノホンのグループAサクション&インテークボックスとは車種もちがえば仕様もちがうって〜のに、エアコンの配管を巧みにかわしたりしつつ、ムリなく効率よく吸気ができるレイアウトとなっているし、インテークボックスもひとつひとつ丁寧にパネルが溶接されてるんだ。

「そのぶん値段やコストがかかってしまって…」とトラストの川島さんが言うように、けっきょく市販化は見送られた逸品だったんだけど、今年の東京オートサロンで発表された通り、市販化にこぎつけられたのはひとえに「発売はまだか」とか「いつ発売されるの?」ってなファンからの要望が多かったからだ。

ショーケースのなかには製品単体での展示もされており、限界まで広げられたクリーナー部分や内部に設けられたファンネル形状を見ることができた。発売は春ころが予定されており、価格は39万8000円(税抜)とのこと。

GT-Rマガジンの企画にともなって制作されたGReddy 34RX(BNR34)。去年も展示されていたけど、今年は製品版のキットが装着され「オートサロンにギリギリ間に合った」という純正の6連スロットルに対応したサージタンクも取り付けられていた。

シングルスロットル対応のサージタンクの価格は18万5000円(税抜)で、1月末に販売開始。そして奥側の純正6連スロットル対応のサージタンクは15万3000円(税抜)で、こちらはレーシングエアインテークキットとおなじく今春発売予定となっている。

 

こちらは2018年12月に販売されたばかりのBNR34用移動13段サーキットスペックオイルクーラーキット。FRP製のインレットとアウトレットが付属しているため、走行風を効果的にコアに当てることができる。ニスモバンパー愛用者にもオススメだ。