【TAS2019中ホール6】流行のフラップ系エアロを揃えるアルファード&ヴェルファイアのスペシャリスト|Forte-フォルテ|東京オートサロン2019現地情報

東京オートサロン2019現地情報
アルファード&ヴェルファイア30系後期
極薄フラップが揃い踏み

Forte/フォルテ


新車コンプリート販売を積極的に展開している名古屋のプロショップ・フォルテ。ここ最近、オリジナルのエアロパーツ開発にも精力的で、これまでユーザーからのリクエストが多かった30後期アルファードの標準グレードが、待望のデビューを飾った。フォルテのエアロパーツ最大の特徴はその薄さ。純正バンパー底面へアドオンするフラップスポイラーは、最も厚みを抑えた場所で約17mm。17mmという薄さに「たったそれだけ?」と思う方もいらっしゃるかもしれないが、ドレスアップにおいてこの17mmが大きなアドバンテージになる。デモカーのようにエアサスで車高を落とした場合、僅かではあるが純正バンパーと路面との間に隙間ができてしまう。このクリアランスを薄型フラップでカバー。まるで路面と一体化したかのようなローフォルムを作り出すことが可能になる。またエアロそのものがシンプルだからこそ、純正らしさを一切崩さず、アルファードの上質なスタイリングをブラッシュアップさせる。今回、すでに発売中のアルファード&ヴェルファイア・エアログレードも合わせ、全3台を披露。エアロは極薄だが、注目度、存在感は抜群だ。

今回デビューした30後期アルファードの標準グレード。ド派手なフェイスだからこそ、シンプルなエアロでまとまり感を高める。

最も薄い部分で約17mm。純正バンパーへのベタ付けではなく、部分的にクリアランスを設けることで、メリハリあるフォルムに。

前後スポイラーとのラインをつなげ、全体のバランス感を整えるサイドステップ。スマートな直線的ラインで仕立てられている。

凹凸が多いリアバンパーのボトムラインをスッキリとさせるリアフラップ。フォルテでは、塗装済みエアロの販売にも対応。

両サイドが前方へ突き出す、30後期アルファードのエアログレード。純正バンパーラインに合わせた造形でフィニシュされる。

ボトムまわりの物足りなさをカバーするヴェルファイア・エアログレード用フラップ。現状、標準グレード用の開発予定はないとのこと。

問:フォルテ 052-351-0936
https://www.forte-special.com

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