【東京オートサロン2019】ギラギラ系フェイスがお出迎え。新型デリカD:5が気になるなら三菱ブースへGO!

三菱ブースの主役は、まもなく販売が予定されている新型デリカD:5。

ブースに設置されたステージには3台のD:5が展示され、存在感を誇っています。

デリカは1968年“デリバリカー”として誕生してから昨年50周年を迎えました。累計販売台数は135万台。現在でも、とくに走破性を重視するユーザーにとって、ミニバンの選択肢は「D:5一択だ」との声をよく聞きます。

新型D:5は、アクの強さが強調された顔つきにチェンジしたことが注目されていますが、フリクションが大幅に低減されるなど改良された2.2Lクリーンディーゼルエンジン、新開発の8速スポーツモード付きATを採用するなど中身も大きくチェンジしました。

また新型D:5は、都市に似合う個性はミニバンをテーマにした新たな仕様「アーバンギア」を追加しています。

カンファレンスで国内営業本部長の深澤潔氏は、家族や仲間同士の絆を作ることに貢献するクルマだとD:5を評していました。新たな購入層も増えそうな新型は従来同様、多くのユーザーがその恩恵にあずかりそうです。

ブースにはD:5以外にも、エクリプスクロス、アウトランダーPHEVなどのカスタムモデルが数多く展示されています。

三菱ファンはもちろん、新型D:5が気になってしかたがない方にとって三菱ブースは要注目です。

(テヅカ・ツヨシ)