【東京オートサロン2019】モデリスタからコンセプトモデル「UX MODELLISTA CONCEPT」、2列シートミニバンの「MULTI UTILITY」が登場

モデリスタとTRDが共同ブースを展開し、モデリスタからはレクサスUXのコンセプトモデル「UX MODELLISTA CONCEPT」が初披露されました。プレスカンファレンスには、ゲストの南 明奈さんが登場。

無類のクルマ好きでカートも楽しむ彼女は、父親がクルマ好き、大のカスタマイズ好きということから、絵本代わりにカスタマイズ雑誌をめくっていたという話も披露していました。初めて買った愛車がヴォクシーでもちろんドレスアップに励んでいたそう。

そのアッキーナも驚いたのが、彼女とともにアンベールされた「UX MODELLISTA CONCEPT」。グリルに多様な光や映像が流れるディスプレイグリルを採用。将来的なドレスアップを提案するデザインが具現化されています。

さらに、キネティックLEDには、じつに30ものLEDが仕込まれていて(通常のシーケンシャルウインカーは10つ程度)は、流れるウインカーの最新トレンドが表現されています。ほかにも、サイドカメラ付オーバーフェンダーなどのコンセプトカーらしいアイディアが盛り込まれています。

そのほか、モデリスタからはマイナーチェンジ後のプリウスをベースにした「MODELLISTA ICONIC STYLE」も登場。なお、プリウスには「MODELLISTA ELEGANCE ICONIC STYLE」も設定されています。

もう1台の注目モデルは、1月7日に発表されたばかりの「MULTI UTILITY(MU)」。ノア、ヴォクシー、エスクァイアを2列5人乗り仕様とすることで、荷室を最大限使えるだけでなく、専用架装アイテムとして、MU専用フロア、床下収納、ハンガーフックなどを用意。販売店装着オプションとしてベッド、仕切り棚、テーブル&ベンチセットにもなるマルチユースボード、MU専用シートカバーなども設定されています。

会期中のステージスケジュールは以下です。

(文/写真 塚田勝弘)