【WEBホットマシン】H5年式のJZA80前期型でも愛情をかけてコンディションをキープ! オリジナリティ溢れるブルー×レッドの外装も見所だ【 OPTION Super FES. 2018】

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車両:スープラ【JZA80】/OWNER:うさぎちゃん

え? 本当に満25歳!? 艶を保ち続けるJZA80スープラ登場!

430psを発揮する街乗りブーストアップ仕様

過去に乗っていたヴォクシーやウィッシュ、ヴィッツなど、すべてのクルマに赤のワンポイントを入れるというのが拘りの「うさぎちゃん」。その流れでJZA80スープラに乗り替えても各所に赤色を配し、自分流を貫いている。

本人は「平成5年式の老体前期です!」というが、モール類を含めてここまで美しく内外装のコンディションを保てているのは、オーナーの愛情によるところが大きいだろう。

 

エアロパーツ類は、TRIALのフロントバンパーにTRD風リアウイング、そして後期テールランプにエアロミラーというツボを抑えたスペックだ。ホイールは往年の名作アドバンレーシングのモデル7。

そして、もうひとつの拘りが、過去の愛車はすべてフジツボ製マフラーに交換しているという点だ。「昔からマフラーはフジツボ製を購入しています。音量も音質も運転していて心地良く感じられるのが好きなんですよネ」とのこと。そんな想いが伝わったのか、イベント当日に行われた賞典で、見事に「フジツボ賞」をゲット!

自分の推しメーカーから表彰される機会などそうはないだろうし、きっとうさぎちゃんは今後もフジツボマフラーを愛し続けることだろう。


F-CON iS制御のブーストアップ仕様ということでエンジンルームは大人しめだが、シッカリと430psをオーバーしているのはさすがは2JZエンジン。大容量ラジエターやオイルクーラー等でクーリング対策もバッチリ。いつでも全開にできる万全な仕様になっている。

ペンネームを“うさぎちゃん”とするだけあって、うさぎが大好き。バケットシートに4点ハーネス、そしてロールケージなど、しっかりとスポーツ走行もこなせる仕様でコンプリートされている。