【WEBホットマシン】RC F純正ヒートブルーが美しすぎるJZX100チェイサー! キモは18×11J−45の超深リムホイールにあわせたエアロミックスにあり!【 OPTION Super FES. 2018】

【WEBホットマシン】RC F純正ヒートブルーが美しすぎるJZX100チェイサー! キモは18×11J−45の超深リムホイールにあわせたエアロミックスにあり!【 OPTION Super FES. 2018】

車両:チェイサー【JZX100】/OWNER:ぶっち

高速でぶっ飛ばせる走れるVIPカーがテーマ

オリジナリティ溢れるエアロメイク

最初は走りを意識したクルマ作りをしていたそうだが、最近はVIPカーのカッコ良さにも目覚めてしまったと言うぶっちさん。そこで現在目指しているのは、きちんと高速でも飛ばせるVIPカーという

ポイントは色々なエアロパーツを組み合わせて作り出したオリジナルのフェンダーと、11J×18マイナス45というリヤホイール。この強烈な深リムを納めるために、リヤは約11度ものネガキャンを付けていて、そのセッティングに合わせてフェンダーを作っていくことで理想のツライチ状態を作り出しているのだ。つまりはホイールサイズありきのボディカスタムというわけ。

エアロパーツの内訳は、フロントがKunny’s、サイドステップがWONDERのSHADOW、リヤバンパーは純正をベースにエイムゲインの86用をニコイチしたもの。フェンダーはフロントがD-MAX改、リヤは伊藤オートV1改、リヤウイングは326パワーという組み合わせ。

前後フェンダーの迫力に負けない特徴的なエアロボンネットはオリジン製の逸品。アイラインはユーラス製を装備する。

その他、ライティングパーツも徹底カスタム。ライト類はすべてワンオフ製作したもので、イカリングはポジションと連動してブルーに点灯し、レクサスRC F純正ヒートブルーのボディカラーとマッチさせる。テールレンズはワンオフ加工品だ。

とにかく細部まで拘り抜かれていて、その最たる例がテールランプ。後期用をベースにフルLED&アクリル加工して個性を演出しているのだ。

ホイールはSSRのprofessor SP4でサイズはF18×9.5J+10、R18×11.0J-45。SP4はあえてオプションのブラック/ゴールドピアス仕様としているところがニクイ演出だ。

ブレーキもキッチリと強化され、フロントは20セルシオ純正4potキャリパー+VOING 12SDブレーキローター、リヤはR33純正2potキャリパー+Freedom-Legion 6Sブレーキローターをセット。それにあわせてマスターシリンダーもJZA80用に変更して強烈なストッピングパワーを安定発揮させる策を取っている。

また、外装だけでなく内装もしっかり手を加えられているところもこのチューンドの特徴だ。室内はシートカバーなどを使い、ピンクと黄色とグレーの配色で統一しているのだ。

このままの仕様でも十分すぎるエクステリアに仕上がっているが、カスタム道に終わりなし。ぶっちさんは現状に満足することなく、よりアグレッシブなフロントバンパーを新たに製作している最中で、さらにフェンダーももう少しタイヤと干渉しない形状に変更したいとのこと。

JZX100のスタイリングアプローチはどちらかというとドリ車ルックが本流のイメージだが、ぶっちチェイサーを見るとビシッと決まったドレスアップ仕様も絵になるクルマであることを再確認できた気がする。今後のさらなる進化に期待したい。