【東京オートサロン2019事前情報】GCGターボブースの目玉は新世代タービン「ギャレットG42シリーズ」だ!

【東京オートサロン2019事前情報】GCGターボブースの目玉は新世代タービン「ギャレットG42シリーズ」だ!

超新世代ターボと海外製高機能パーツ群で勝負

WTAC参戦ランエボも展示!!

最新鋭ターボチャージャーのサプライヤーとしてすっかり日本で定着した感のある「GCGターボ」。東京オートサロン2019での目玉は、SEMAショー2018でギャレット社が出展したG42シリーズのタービンだ。

このモデルは2.0Lクラスから8.0Lクラスの排気量まで幅広くマッチングするラインナップを誇り、最大クラスになると1450ps程度まで狙えるという風量を有するシリーズだ。それでいながら、かなりコンパクトな設計となっているため、パワーチューンを考えているターボ車ユーザーはぜひともその目で確認していただきたい。

その他、海外の高機能パーツとして取り扱うターボスマート社(ターボ関連)、インジェクターダイナミクス社(燃料系)、バレット社(ビレットブロック)、アルビンス社(ミッション)、CPキャレロ社(エンジン系)、AMB Aero社(空力関連)それぞれの最新パーツも展示紹介。どのブランドも海外のチューニングシーンでは超メジャーだから、世界基準のパーツというものに触れることができる良い機会と言える。

また、車両出展のほうでは、WTACに参戦し、筑波サーキットでのタイムアタックランキングで2位まで上り詰めた「ファイヤー安藤」のランエボを予定。最新、最前線のタイムアタックマシンメイクにも注目だ。

取材協力:GCGターボ