【WEBホットマシン】若者の車離れなんて誰が言った!? 20歳のフルチューンFD3S乗りが登場!【 OPTION Super FES. 2018】

【WEBホットマシン】若者の車離れなんて誰が言った!? 20歳のフルチューンFD3S乗りが登場!【 OPTION Super FES. 2018】

車両:RX-7【FD3S】/OWNER:敬吾

20歳のオーナーが駆るFD3Sは全方位スキなしのメイキング!

免許を取って最初に買ったアブフラッグのフルカスタム仕様

 

オプションスーパーフェス会場でも、圧倒的な存在感を放っていたのが、この美しい真紅のセブン。

エクステリアはアブフラッグのFD3Sフルコンプリート仕様だが、驚いてしまうのはこのマシンのオーナーは20歳ということ! “若者の自動車離れ”など何処吹く風か、なんと18歳で免許を取得して最初に買った愛車が、このスーパーチューンドスペックだというのだ。

聞けば前のオーナーがオーダーして製作したもので、迫力のワイドボディとワンオフのヘッドライトが気に入って購入を決めたそうだ。

しかも、このマシンはエクステリアのみならずエンジンも強烈。心臓部の13Bはサイドポート拡大加工が施され、マッチングの良いT78-33Dタービンをセットしている。

さらに、インテークやパイピングなどの金属部分はピッカピカのポリッシュ仕上げだったり、インテリアも外装に合わせてレッド×ブラック基調にカスタムされていたりと、まさに全方位スキなしのメイキング。

ある意味、完成されたスーパーチューンドだが、チューニングに終わりはない。彼はまだまだ相棒をリメイクさせていく予定というから、今後の進化に期待したい!


パイピングやインマニなど、バフ掛けにより圧倒的な美しさを魅せるエンジンルーム。エンジンもサイドポート仕様に仕立てられ、T78タービンを組み合わせたハイチューンドだ。

ピンク×ブラックのヴェイルサイドフォーチュンボディキットで決めたFD3Sは、なんと敬吾くんのお父さんの愛車。なるほど英才教育(!?)の結果なのねと思いきや、実際は敬吾くん、子供の頃はクルマに興味がなかったらしい。

LEDテールがインストールされたリヤスタイルも美しい。ボリューム満点のワイドボディに収まるのはアシャンティのメッキホイールにセットされているのは、フロントが225/30R20、リヤが285/25R22サイズのタイヤ。