【東京オートサロン2019事前情報】バリスは最新エアロパーツを装備したチューンドを計9台を出展!

【東京オートサロン2019事前情報】バリスは最新エアロパーツを装備したチューンドを計9台を出展!

市販車向けのエアロパーツに“機能”という付加価値を追求し、サーキット派から絶大な支持を集めるエアロチューナーのバリス。東京オートサロン2019では、国産車と輸入車あわせて9台ものマシンを出展。中でも注目マシンの製作過程の写真や完成予想イラストを入手したので、それぞれの見所を紹介していこう!


マグナムオーパスから期待の2台がデビュー!! 

国産&輸入車を含む怒濤のラインアップ

MAGNUM OPUS GT-R【R35】

MY17以降は“機能美”をテーマにした、スマートな大人に向けたエアロブランド『マグナムオーパス』からリリースしてきたR35だが、待望のフロントバンパーが登場。発売中のMY17用クーリングボンネットと同時装着することで、MY16以前も装備することが可能で、ワイドフェンダーのエレガントなデザインと合わせて、最新のバリスモードで決めることができる。

86神風スーパーソニック

東京オートサロン2017のチューニングカー部門で優秀賞に輝いた神風86。今回なんと、ベースマシンがOPTION誌の最高速企画『86&BRZ全開アタック』でお馴染み、HKS-TF×KMS号に変更されることになったのだ! FA20改2.2LにGTIII-SSツインターボという独自のパワーユニットを搭載する同機がバリスの神風スーパーソニックを纏い、最高速記録の更新のみならず、富士スピードウェイにおける86&BRZのトップタイム奪還を狙っていく。

WRX STI WIDE BODY

Circuit Edition

こちらは東京オートサロン2018でデビューした、前後に片側70mmワイドフェンダーを装備するVABワイドボディをベースとした進化版『サーキットエディション』。フロントディフューザーとBIGカナード、そして前置きインタークーラー装着車用のクーリングボンネットを追加し、進化するVABチューニングに合わせてエアロのアップデートが行われるわけだ。

SUPREME JZA80

東京オートサロン2018に登場して、大きな話題をさらったJZA80シュプリームが再び登場。インテリアやホイールのカラー変更といったアップデートが中心となるが、ドグミッションの搭載も行われ戦闘力も高められる。また『Solid&Joker』ブランドからは、ナローボディのJZA80を展示予定だ。

MAGNUM OPUS レクサスLC

レクサスのラグジュアリースポーツクーペ、LC用エアロがマグナムオーパスからデビュー! フロントスポイラー、サイドステップ、リヤディフューザー、リヤウイング、クーリングボンネットの開発が決定していて、間に合えばフロントワイドフェンダーも装備されるとか。素材も珍しいカーボンや、VSDC(バリスセミドライカーボン)の進化版を使用する計画があり、最上級に相応しい仕立てに注目したい。

CIVIC TYPE R

東京オートサロン2018でフロントスポイラーやクーリングボンネットを装備して、鮮烈デビューを飾ったFK8がバージョンアップ。リヤディフューザーやリヤウイングがプラスされるほか、FF特有のアンダーステア対策としてフロントワイドフェンダーも開発予定。片側8mmワイドになる計画だが「製作が間に合うか微妙」とのこと。FK8乗りは会場でその勇姿をチェックだ。

GOLF Ⅶ R

310psを発生する2Lターボと4WD、さらに6MTが選べるゴルフR。現行の通称7.5が登場してゴルフⅦは中古車価格もこなれてきていることもあり、バリスはチューンドベースとして大注目しているのだ。そこで、バリスブランドからフロントリップやサイドスカート、リヤディフューザーに加えて、クーリングボンネットやカナードも装備し、サーキット走行を視野に入れたデモカーを展示。さらに、FFモデルのGTI用も『Solid&Joker』ブランドから発表される。

取材協力:バリス