【東京オートサロン2019事前情報】クールレーシングはR35GT-Rの最新ワイドボディキットを発表! その他の展示車両も見逃せない!

R35GT-Rの3作目となるワイドボディを発表! ZC33Sカスタムも必見!!

2015年に総合グランプリを獲得したメタルGT-Rもリメイクして登場

2018年末に関東進出(クールさいたま)を果たして勢いが加速するクールレーシングは、ROHAN井澤氏とのコラボによるカスタムペイントをはじめ、2019年も絶対に見逃せない内容となっている。

注目したいのは第三弾となるR35GT-R用のワイドボディキット。2018年秋に『35R-GTW2』を発表したばかりだが、フロント片側30mm/リヤ片側40mmのGTW2に対し、新作は前後とも片側70mmと大幅にワイドトレッド仕様になるようだ。

また、ボリューム感を出しつつスマートなフォルムとしているのもこの作品の特徴で、デモカーではスムージング装着をするという。レッドベースでオーロラフレークやラインを多用したカスタムペイントにも注目だ。

さらに、スイフトスポーツは好評の33R-SSエアロを装備したデモカーを展示。このマシンには、4本出しマフラー、新作リヤウイングを披露。そして、エアサスによるスラムド状態にした上で、19インチホイールを8度ものネガキャンを付けてセットするというから、その出で立ちに注目したい。

その卓抜したカスタムメイクで、近年では東京オートサロンの顔にもなっているクールレーシング。2019年も間違いなく来場客を興奮させてくれるような作品ばかりだから、大いに期待すべし!


R35では新提案も開始。2015年に総合グランプリを獲得したメタルGT-Rの彫刻塗装を全て剥がした状態で出展。「日本のカスタム技術を世界に広めよう!」という企画でクラウドファンディングにて出資者を募り、内外装のカスタムやエンジンチューンを施してSEMAショーでデビューさせるというのだ。