【東京オートサロン2019事前情報】トラストブースにはBNR34ベースの「GReddy RX」がさらに進化して登場! もちろんジムニーやスイスポも最新チューンドスペックで展示予定!

第二世代GT-Rと最新チューンドコンパクトがお出迎え!

 

パワーチューンの雄「TRUST」らしさ全開!

 

“PLAY FOR MASTER(クルマ遊びの達人)”というコンセプトを掲げるチューニングパーツメーカー「トラスト」は、昨年アンヴェールさせたR34GT-Rベースのチューンド「GReddy34RX」を大幅に進化させて展示予定だ。

グループA仕様のサクションキットや新開発サージタンク&スロットル、ターボキットなどのNEWパーツをインストール。パワーチューニングの雄らしいアプローチで、新しい第二世代GT-Rチューニングを提案していくというわけだ。

トラストは新しい時代のRXを生み出し、HKSは0-300km/hバトルの覇者「T-002(BCNR33)」を復活させようとしている。パーツメーカーのこうした動きは、第二世代GT-Rチューニングの再燃を予感させる!

その他では、得意のスイスポやジムニー、海外セレブからの問い合わせが相次ぐパトロールなど、幅広いジャンルのチューニングカーを展示するとのことだ。


東京オートサロン2018に参考出品したところ数多くの問い合わせが殺到。チューニング界で一般的となっているムキ出しタイプのエアクリーナーではなく、ノーマルのエアクリーナーボックスをアルミ製のエアクリーナーボックスに置き換えるというパーツ構成を採用しているのだが、これはなにを隠そう伝説のグループA仕様のオマージュなのだ。このパーツがいよいよ市販されることとなる。

ドバイなどをターゲットに開発された日産パトロールのツインターボ1000psスペック。こちらも進化して登場予定だ。