新型「ポルシェ マカン」の発表会で見せたポルシェ70周年記念ムービーへの出演時間は5秒!

【2018ラスト新車発表会は「ポルシェ マカン」!】

・日本では新車ポルシェ販売の3割がマカン

2018年は12月22日の週末からお休みに入る会社も多いようで、2019年1月7日が新年の初出社だとすると、な! ななんと!! 17日間もの長いお休みとなるらしい…。羨ましいような羨ましくないような…。

そんな2018年最後の新車発表会は「ポルシェ マカン」。

初代「マカン」は2013年に発売され、ポルシェらしいスポーツカーテイストが注入されたコンパクトSUV。日本では翌年2014年に発売されています。全世界では約35万台の大ブレイク、日本でも販売台数の約3割がマカンという人気ぶり。

今回のマイナーチェンジでは、リアのLEDライトが直線デザインとなり、エンジンは2リッター4気筒、トランスミッションは7速PDKを搭載。さらに「ポルシェコネクト」を携え10.9インチのタッチスクリーンを採用するなど最新ポルシェテイストとなり、価格は699万円~。また「ファースト エディション」は889万円~。「スポーツエディション」は919万4000円~。発売は2019年夏を予定しています。

・70周年の記念動画に出演しています…5秒間だけど(笑)!

そして2018年、ポルシェは70周年という記念の年。

そのため、関連イベントが1年を通して開催されてきましたが、70周年の締めくくりとして70名の著名人がそれぞれお祝いのメッセージを贈るというムービーが作られ、私もコメントを寄せさせていただきました。

撮影日は約3週間ほど前。場所は電通本社の会議室(笑)。

私は以前、愛車ケイマンに乗っていたとき、車検の少し前に第三京浜でバイクのマフラーが飛んできて私のケイマンのボディ下に当たって穴が開くというアクシデントに見舞われ、泣く泣くお別れすることになったというエピソードを話し、「あなたにとってポルシェとは?」という質問に対しての答えは「別れても好きな人」。私にとってはポルシェもケイマンもずっとずっと好きな元カレのような存在。しかも、突然の悲しい別れだから思いが残る…そんな気持ちでボードに書いたのですが…。完成したムービーにはそんなコメントは一切使われず、「ポルシェのドアノブは握った時に、手をつなぐような感じ」というコメントの「手をつなぐ感じ」というところだけが使われていました。

そのムービーは現在、ポルシェ・ジャパンのWebサイトでもご覧いただけます。私の出演は2分46秒~2分51秒のわずか5秒間。あっという間に終わってしまいます。しかし、出演させていただけて光栄です。素敵な方々がそれぞれのポルシェ愛を語っているのでぜひご覧くださいませ。

(吉田 由美)