新型アウディ・S6、2019年デビューへ。心臓部はポルシェ・パナメーラ 4Sから流用か?

アウディのミドルクラス「A6セダン」に設定されるハイパフォーマンスモデル、「S6」市販型プロトタイプを初めてカメラが捉えました。

これまでダミーパーツが装着されていましたが、ついに市販型パーツを装備。フルヌードで姿を見せました。

捉えた開発車両は、ベースモデルから数ミリローダウンされ、シルバーのブレーキキャリパー、スポーティなフロント&リアバンパー、ディフューザー、サイドスカートなどSラインのエクステリアが見てとれます。また「A6」同様の新グラフィックヘッドライトやLEDテールライト、円形クワッドエキゾーストパイプを装備しています。

コックピットには、スポーツステアリングホイールを装着、アップデートされたカーボントリムとアルミペダル、12.3インチのデジタルクラスタ、10.1インチのインフォテインメントシステム、8.6インチのディスプレイなどが組み合わされます。

注目のパワートレインは、4リットルV型8気筒など多くの推測があるようですが、ポルシェ「パナメーラ4S」から流用される2.9リットルV型6気筒ツインターボが最有力とされています。

ワールドプレミアは、2019年内が確実視されており、2020年には最強「RS6」の登場も期待されています。

(APOLLO)